About unjuno
unjuno(2001年生まれ)
暗号化本名:《ug2Pz-VnTvhQ2P0bEvX0HJ8sU0U》
連絡先: unjuno.org[at]unjuno.org ([at] → @、ゼロ幅文字は無視)
一言ミッション
「自分が使いたいものは自分で作ってしまうのが一番の近道」
目標
依存に縛られず、必要なときに必要なものを自力で設計・実装する。そして成果を誰でも追試できる形で公開・保存する。その過程で得た知識や記録を、長期的に維持可能な基盤として整理し、一般読者から研究者・学生までが活用できる知の土台を築くことを目指す。最終的には「自分にできないことが思いつかない状態」に到達し、発想を即座に現実に適応できる力を獲得する。
思想
すべてのものは一つからの分類であり、あらゆる事象は間接的に関連している。したがって、どの事柄にも固有の意味が存在し、その意味が示す方向へ便乗することで最大の効能が得られる。私はこの立場に立ち、知識・技術・実装を単なる断片ではなく、相互に接続された全体の中に位置づけ直すことを重視する。部分的な成功や失敗もすべて意味を持ち、再利用や改善の素材として活かされる。そのため、記録と公開は単なる備忘録ではなく、知を接続し、他者にとっても効能を生む連鎖の一部だと考える。
行動原理
- 直感を最優先:初動は直感に従い、動く。
- 論理で検証:行動後は計測・比較・再現性で妥当性を確認。
- T-24直感実装:直感で得た発想は24時間以内に最小形態で具現化する。
- 論理フィードバック:試作や実験の結果を必ず計測・比較し、直感の精度を磨く。
- ノイズ注入:外部の偶然性を取り入れ、直感の材料を多様化する。
- 可逆性の標準化:常にロールバック可能な仕組みで試行する。
- 最小記録方式(MMP-3):コミット文4句・失敗3行メモ・スクショ1枚を必須とする。
- 失敗=思考回路の進化:失敗は思考方法の再設計素材。再挑戦で直感と論理のズレを修正する。
- 便乗20%ルール:外部の流れに2割を投じ、効能を増幅する。
- 終了条件の明確化:同条件で3回失敗など、あらかじめ撤退基準を設定。
活動スタイル
「思いつきを現実に適応すること」そのものを活動領域とする。日常生活における直前の行動や環境の影響(アンカリング効果)を意識し、外部ノイズを取り入れることで新たな可能性を開く。独立した歩みを基軸としつつ、効能を高められるなら他者や外部の流れに便乗する柔軟さも持つ。
時間の使い方
散歩や観察による外部刺激、学習の時間を重視する。活動全体は年単位の積み重ねを前提とし、短期的行動を統合しながら普遍的な影響につながる基盤を築く。一方で記録は苦手だが、再利用性と追試可能性を担保するために最小限の方法で残す。
影響の志向
対象は個人や社会に限定されず、普遍的レベル(人類・自然・知識体系そのもの)に及ぶ。活動は「普遍的な性質を伸ばす方向」に作用し、世代や時間を超えて持続する影響を残すことを志向する。
直感の源泉
直感は「経験の蓄積」「日常の観察」「思考の組み合わせ」によってモデル化され、それが「偶然的なノイズ」によって発火する。積み重ねと偶然性の相互作用が直感の正体である。
創造と共有の関係
創造が第一であり、共有は副次的。ただし創造物が「皆に有利な方向」に作用すれば、その後の出来事に大きく影響を与える。創造を核とし、共有を波紋として広げる姿勢を取る。
制約への態度
制約に直面したときは最小・最短の経路を選ぶ。それによって制約を直接壊すのではなく、自然に緩和される方向に導く。制約は障害ではなく、最適経路を浮かび上がらせる触媒と捉える。
失敗の扱い
失敗は必ず記録し、再現環境で再挑戦することで「思考方法の更新」に使う。失敗は単なる反省ではなく、進化の素材である。
成果の形
成果は形式にこだわらず、ソフトウェア・論文・創作物・データベースなど自由度を持って残す。永続性(自分の生きている間に必ず残る)と即時性(誰もがすぐ使える)の両立を重視する。
読者への向け方
一般読者を中心に据えつつ、研究者や学生にも開かれている。重視するのは「派手な成果」ではなく、土台の確実さ。小さくとも確実に動き、長く残る仕組みを共有する。
結語
プロフィールは単なる紹介ではなく「記録と公開」の一部である。興味を持たれた方は、コレクションに整理された実績や記録を参照してほしい。そこに私の思想と実践の全体像が現れている。